稲穂の様に…

人生において、教訓や座右の銘などありがたい言葉は世の中にたくさんありますが、

その中で好きな言葉があります。

【実るほど頭を垂れる稲穂かな】

意味は…「立派な人ほど謙虚な姿勢である」「人格者ほど謙虚である」

稲は実ってくると穂を垂れるのに対し、人間は地位が上になるほど態度が大きくなり、

人に頭を下げたりしなくなる。偉いは偉そうではない!

相手と目線を合わせ、謙虚に、小さい事でも感謝の気持ちを持って生きていきたいです。